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zoom RSS 火火(2005)

<<   作成日時 : 2014/05/16 18:10   >>

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夫と別れ、女手ひとつで姉弟を育ててきた陶芸家(田中裕子)は、古代穴窯を使った信楽自然釉を完成し、独り立ちする。ところが、息子(窪塚俊介)が白血病だということが分かり、骨髄移植のドナーを周囲の協力も得て探すが、見つからない。
陶芸家、神山清子の半生を高橋伴明監督が撮った。「ロード88 出会い路、四国へ」同様、骨髄バンクのPR映画の性格が強いが、こちらは実話だけに話が重い。リアルな闘病シーンなどは正視するのに努力が要る。
モデルとなった人物が生きている中で作られた映画ということで難しい面が多かったのだろうか。父(石黒賢)は息子の病気を知っていたのか、息子の別れた恋人(池脇千鶴)がその後どうなったのかなど説明不足の点が多かった。
主演の田中裕子が無学だが懸命に生きる女性の姿を好演。その押し掛け弟子になる若い女性を演じた黒沢あすかの演技が光っている。

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