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zoom RSS バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007)

<<   作成日時 : 2014/06/27 13:08   >>

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財務省官僚(阿部寛)は、友人の家電メーカーの技師(薬師丸ひろ子)が偶然に作ったタイムマシンを使い、彼女を1990年にタイムスリップさせ、不動産取引総量規制を撤廃させてパブル崩壊を食い止めようとする。しかし、技師が行方不明になり、代わりにその娘(広末涼子)をタイムマシンに乗せる。・・・
ホイチョイ・プロダクションズ製作の映画。脚本は君塚良一。いや〜〜、兎にも角にも面白い。今となっては馬鹿馬鹿しいだけのバブル期にタイムスリップした娘の戸惑いは結構笑えるし、改めてあの時期の異常さも実感させられる。洗濯機を開発していたらタイムマシンが出来たという発想もなかなかユニークで面白い。又、外資が日本企業を乗っ取ろうとして故意にバブルを崩壊させようとしたという件は、現在の状況から考えると単なるジョークでは片付けられない話であり、深刻に受け止めなければならない内容も入っている。
勿論、不動産取引総量規制がなければ、バブルの崩壊はなかったかというとそんな事はないのだろうし、タイムマシンの話にしても同じ空間に過去と現在の同じ人間が存在していたり、そもそもこうやって歴史を変えてしまって良いのだろうか?など、突っ込み所は満載だが、「もし、バブルがなかったら?」とか「もし、バブルが崩壊しなかったら?」という極めて面白い素材に敢えて挑戦した勇気は讃えて良いと思う。
と同時に、主人公が大きくなった自分の娘と会うことによって、人間的に成長していくという話にもなっていてその親子関係、夫婦関係も含めて見所満載である。
もし、この映画のように現在に至るまでバブルが続いていたら・・・と夢想してみるのも悪くないのかもしれない。現実の日本にそんな余裕は全くないのだが・・・



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