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zoom RSS さまよえる脳髄(1993)

<<   作成日時 : 2014/08/29 22:08   >>

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頭部に大怪我を負った刑事(神田正輝)は、その日から右脳と左脳が独立した人格として動くようになっていた。彼の恋人の精神科医(高島礼子)は、婦女暴行犯(塩屋俊)の精神鑑定をしていた。・・・
逢坂剛の原作を萩庭貞明監督が撮った。心理サスペンスとしてはなかなか面白い。実際の脳梁分離症の患者さんがこういう症状を見せることは有り得ないので、誤解を招く危険性は有るが、人間ならば誰でも持っている殺人衝動という物を分り易く観せてくれている。只、原作の設定が複雑なので、主人公の過去の心の傷などが、映像としてはうまく消化しきれていないので、伏線として活きてこず、展開が唐突な感じがするのが残念な所である。
「ミナミの帝王」シリーズの萩庭監督らしく、濡れ場や恐怖シーンなど観客を飽きさせないサービス精神に溢れているが、本筋と関係ないシーンも多く、散漫な感じは否めない。
若い高島礼子に注目。石橋保、大杉漣、田口トモロヲ等の若かりし日の姿が見えるのも嬉しい。



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