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zoom RSS 東京キッド(1950)

<<   作成日時 : 2014/09/01 18:26   >>

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流しの歌手(川田晴久)は、思いを寄せるキャバレーの女給(高杉妙子)が面倒を見るという母親を亡くしたばかりの少女(美空ひばり)と一緒に三人で暮らす決心をする。ところが、女給は交通事故で亡くなり、少女を捨てることも出来ず、一緒に街で流しをすることになる。しかし、少女は実の父親(花菱アチャコ)に見つかり・・・
斉藤寅次郎監督作品。美空ひばり、一三歳の時の作品。この頃には、天才少女として有名だったので、彼女が出演して歌いまくるだけで観客は大満足したでしょう。その上、川田晴久も歌いまわる、榎本健一は暴れまわるで、娯楽作品としてはサービス精神満載。堺駿二や花菱アチャコも共演しているのだから、放っておいても面白いに決まっている。
そこに、ナンセンス喜劇を撮らせたら日本一の斉藤監督が撮るのだから、文句の付けようがない。。こういう先ずドタバタ有りきの喜劇を最近あまり見ない気がする。寂しい限りである。



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