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zoom RSS トットチャンネル(1987)

<<   作成日時 : 2014/10/19 14:14   >>

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音楽学校の卒業を前にした少女(斉藤由貴)は、軽い動機でNHKの俳優養成所の試験を受ける。素人らしい所が気に入られて試験に合格するが、養成所時代から失敗続き。 ・ ・ ・
黒柳徹子の自伝を大森一樹監督が撮った。まだどうなるか分からないテレビという存在に熱情を注いでいる若者達の爽やかな群像劇になっている。テレビの黎明期を知る上で貴重な入り口になる作品である。と同時に、今や当たり前のように見ている画面を一つ作るだけでも無数の人の人知れない努力が有ったかと思うと感慨深い。
当時アイドルとして売り出し中だった斉藤由貴の魅力が光る映画である。ドジで不器用なそれでいて芯のしっかりしている主人公の姿を好感を持って見ることが出来るのは、彼女の独特の存在感のなせる技かもしれない。軽く見れる青春映画として良くで出来た作品である。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
結構面白い映画でしたね。
小林信彦は、黒柳徹子がNHKで不評だったのは、あの声の性ではないかと書いていましたが、それよりも親父が偉すぎたのが職員には不快だったのではないかと思います。黒柳の父はN饗のコンサートマスターだったのですから。
さすらい日乗
2014/11/11 14:54
そう書かれている割によく使われてましたよね。
松木完之
2014/11/12 08:21

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