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zoom RSS 兄貴の恋人(1968)

<<   作成日時 : 2014/12/16 15:23   >>

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女子大生(内藤洋子)の関心事は兄(加山雄三)に恋人がいるかどうか。そんな時、兄の会社の庶務担当(酒井和歌子)が退職した。兄は専務(清水元)から紹介された女性(中山麻里)との結婚を勧められてから、彼女が好きだった事に気づき求婚する。しかし病弱な母(東郷晴子)とヤクザ者の兄(江原達怡)を抱える彼女は承諾しなかった。 ・ ・ ・
森谷司郎監督作品。/東宝の青春スターだった内藤洋子と酒井和歌子が初共演して話題になった青春映画。他にも岡田可愛、中山麻里、 白川由美等が出演しており、彼女達を観ているだけで楽しくなる。そういう女達に翻弄されるお人好しで正直なエリート社員を加山雄三がコミカルに演じている。筋書きは単純であるが、こういうアイドル映画はそのほうが楽しめるものだろう。しかし、内藤洋子と酒井和歌子を比べると内藤洋子の方が女優としては魅力的で楽しみな存在に見える。その彼女が早々と引退し酒井和歌子が現在まで女優を続けているのだからわからないものである。
この当時の風俗や流行歌がふんだんに楽しめる。まだ川崎が開発されていない田舎町として登場する。そういう時代を知っている人にとっては懐かしいのではないだろうか。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
公開されてすぐに蒲田国際で、出目昌伸監督の『年ごろ』、沢島忠監督の『北穂高絶唱』と3本立てで見て、これが最高で、内藤洋子の大ファンになりました。
森谷司郎もこの頃は良かったと思いますが、『日本沈没』以後、大作監督にされてつまらなくなったと思う。
非常に驚きましたね
2014/12/21 10:22
確かに「青春映画の巨匠」ですね。
それにしても、もっと長生きしていろんな映画をとって欲しかったなあ。
松木完之
2014/12/21 11:33
この題名、『兄貴の恋人』ではなく、『兄貴は恋人』なんですね。その辺が非常に面白かったと思う。
さすらい日乗
2014/12/24 21:46

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