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zoom RSS 現代任侠史(1973)

<<   作成日時 : 2015/03/16 10:57   >>

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元暴力団の最高幹部だった男(高倉健)は、今ではすっかり足を洗い、寿司屋の職人になっていた。戦死した父の形見の日本刀の取材に来た雑誌記者(梶芽衣子)と恋仲になるが、昔の弟分(成田三樹夫)から暴力団が抗争に巻き込まれていることを知り、父の部下だった関西のヤクザ(安藤昇)に仲裁を依頼するが、 ・ ・ ・
橋本忍が脚本を書き、石井輝男監督が撮った。ヤクザ映画とは名ばかりのラブロマンスだと思って見ていたら、後半になってヤクザ同士のドロドロの抗争が話の中心になってしまって、結局どっちつかずの作品になってしまった。寿司屋と雑誌記者のラブロマンスというのも、関西の政治と癒着した新興ヤクザと関東の昔ながらのヤクザとの抗争も、それだけで一つの作品が出来る内容なだけに、どちらも中途半端に終わってしまって非常に残念な作品になっている。スタッフの間で思惑の違いが大きかったのかもしれない。橋本忍と石井輝男という豪華な顔合わせだが、結果的に、どちらも自分の仕事が出来ていない。
豪華なキャストがそれぞれ自分の仕事をしっかり果たしている。政界の黒幕を演じた辰巳柳太郎の貫禄は流石である。



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