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zoom RSS 恋と太陽とギャング(1962)

<<   作成日時 : 2015/03/16 18:14   >>

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刑務所を出所したばかりの男(高倉健)は、妻(小宮光江)母(清川虹子)、フリーのギャング(丹波哲郎)、昔の仲間(江原真二郎、曽根晴美)等と外国人の経営するカジノを襲い、現金を強奪する。しかし、誰もが現金の独り占めを図り、 ・ ・ ・
石井輝男監督作品。「花と嵐とギャング」の続編。前作よりもさらに軽くスピーディーになって娯楽映画としては面白くなっている。前作の鶴田浩二の役回りが丹波哲郎に変わっているのが大きい要因だろう。都会的なセンスの漂う作品に仕上がっている。
それにしても、少し頭が弱くどこまでも突っ走っていきそうな高倉健といい、狡賢いことには鼻が利き女にはめっぽう弱い丹波哲郎といい、総元締の清川虹子といい、全員が嵌り役すぎて、文句の付けようがない。
それにしても良い女には滅法弱い男ばかりが出てくるのだが、その良い女というのを小宮光江と三原葉子が演じているのだから納得である。こういう小粋な作品は日本映画には珍しい。石井輝男監督の非凡な才能の為せる業だろう。
尚、この作品は本間千代子のデビュー作。当時十六歳のかわいい姿にも注目。



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