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zoom RSS UDON(2006)

<<   作成日時 : 2015/03/19 11:34   >>

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アメリカで芸人修行をしていた男(ユースケサンタマリア)は、借金を抱え、故郷、香川に帰ってきた。姉(鈴木京香)は快く迎えるが、うどん店の父(木場勝己)は、彼に厳しい。ひょんなことから、タウン情報誌の編集者(小西真奈美)と出会った彼は、そこで働くことになる。・・・
本広克行監督作品。一言で言うと変な映画である。タウン情報誌から「うどんブーム」が起きた顛末と、父の死後その味を作ろうとする主人公の奮闘が何の脈絡もなく結び付けられている。そこに登場する人物像も深く掘り下げられてはいない。敢えて言えば、「うどん」が主人公だ。勿論、美味しそうなものを美味しそうに食べる姿を大画面で見ると幸せな気分になる。この映画の価値はそれだけで充分なのかもしれない。讃岐平野の美しい風景も充分に堪能出来る。
この私も香川県人なので、この映画の中での会話は聞き慣れたものばかり。讃岐人同士が会話するともっとコアな話がいっぱい出て来て収拾のつかないことになる。監督も讃岐人としてワクワクしながら映画を作ったに違いない。そう思うと、愛おしい映画では有るのだが・・・
とは言っても、うどん店が商売として成立し始めたのは最近のこと。それまでは、各家で打つのが当たり前で「うどんを打てないと嫁に行けない」のが常識だった。そして、祭りや法事などの行事の際に食べる「御馳走」だった。そういう意味で、「ソウルフード」という横文字で、うどんを呼ぶのにはなんとなく抵抗がある。・・・等と、うどんについて書き出すと切りがないし、ましてや映画からはどんどん離れていくのでこの辺りで・・・



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