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zoom RSS 宇宙大怪獣ギララ(1967)

<<   作成日時 : 2015/04/09 23:28   >>

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火星探査機は、UFOの妨害にあって火星に近付くことが出来ずに帰還した。探査機の表面に付着していた発光胞子を保管していた所、容器を破って足跡を残して消えていた。同じ頃、大怪獣が現れる。足跡からその怪獣は発光胞子が大きくなったものと分かった。ギララと名付けられた怪獣は、エネルギーを求めて、東京を襲い、原発を襲う。・・・
二本松嘉瑞監督作品。松竹が作った唯一の怪獣映画であることは有名。やはりあまり慣れないことはしないほうが良いということを証明してしまったような作品になっている。折角の動く怪獣なのだが、正体は宇宙から来た未知の科学物質で、エネルギーを求めているだけで、その行動の意図が曖昧である。火星探査機を襲ってきたUFOと関係があると思わせておきながら、最後までUFOの正体が明かされないのは、どう考えても納得がいかない。広い宇宙空間には人間の知恵では想像も出来ない不可思議な現象があるという事を強調したいのならば、UFOは余分だろう。又、怪獣の出現が映画の中盤からなので、攻防戦も不十分にしか描けていない。「子供のための映画」を作ろうとしたのかもしれないが、「子供が楽しめる映画」になっていない所が残念であった。
主人公を演じた、和崎俊哉、原田糸子、柳沢真一は夫々の持ち味を遺憾なく発揮していて、そういう意味では十分に楽しめた。



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