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zoom RSS 先生あした晴れるかな(1994)

<<   作成日時 : 2015/05/02 18:26   >>

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小学五年生の太(大野柊平)は中学受験を目指すこととなり大好きなサッカーを止めて塾に通い始める。一方、圭二(倉片陽介)は両親が離婚し母親(范文雀)が付き合っている男性(森本レオ)ともうまくいかなかった。この二人が突然教室で暴れ出すようになる。担任教師(渡辺梓)は二人の心を理解しようと奮闘する。
坂田和子の原作を中山節夫監督が撮った。一貫して教育問題を扱ってきた中山監督が、当時加熱し始めた中学受験に題材をとった作品である。一種の教育映画なのだが、中山監督が撮ると説教じみたところがなく、人間ドラマとして面白く観ることが出来る。担任教師自身が中学受験の経験があり、子供達と心を接することが出来るという設定は、現代にも通じているのかもしれない。
やはり、この映画の命は子供達の活き活きとした表情であろう。時には残酷なことも言う子供だが、信じて接していれば心は通じ合うという監督の変わらないメッセージはこの作品にも溢れている。



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