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zoom RSS 透明人間現わる(1949)

<<   作成日時 : 2015/05/12 20:36   >>

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物体を透明にする薬物を研究している博士(月形龍之介)の下には二人の弟子(夏川大二郎、小柴幹治)が居て競って研究していた。そんなある日、街に透明人間が現れ、宝石を奪おうとした。自分の体で人体実験をすると書き残して姿を消した博士の仕業と思われたが・・・
高木彬光の原案を安達伸生監督が撮った。特撮を円谷英二が手がけている。こういうミステリー仕立ての物に特撮技術を使った最初の作品だろう。透明人間というアイデア自体は、H・Gウェルズの小説で有名であり、米で映画化もされているので新奇な物ではなかっただろうが、それでも、当時の映画館で観た観客は度肝を抜かれた事だろう。透明人間がサイドカーを疾走させるシーンや煙草をくゆらせるシーン等は当時の技術から考えると見事な出来だろう。
話の本筋の方は、子供向けなのか、本格的なミステリーなのか中途半端なように感じた。謎解きが早過ぎるし、容易に結末が読めてしまう。子供向きならば、もっと子供が楽しめる要素があっても良かったのではないだろうか?
当時、「男装の麗人」として人気のあった水の江滝子が主役級の活躍でその魅力をふんだんに魅せてくれる。



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