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zoom RSS 父と暮せば(2004)

<<   作成日時 : 2015/08/10 21:28   >>

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広島に原爆が投下されてから三年後、地元の図書館に勤める娘(宮沢りえ)の前に原爆で亡くなった父親の亡霊(原田芳雄)が現れた。父親は娘が思いを寄せる男性(浅野忠信)との恋の応援団として表れたと言って娘の気持ちの後押しをするが・・・
井上ひさしの同名戯曲を黒木和雄監督が撮った。舞台設定から台詞まで井上ひさしの戯曲を踏襲しており、ほぼ全編、父と娘の二人芝居である。とは言っても、撮影面では様々なアングルからの映像を組み合わせて、退屈させない。
生き残ってしまった罪悪感に囚われている娘の純粋さを宮沢りえが好演。受けて立つ原田芳雄の存在感は流石。単なる反戦映画ではなく、生きる勇気をくれる名画である。



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