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zoom RSS 日本女挟伝 侠客芸者(1969)

<<   作成日時 : 2015/10/30 14:53   >>

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明治末期の博多の人気芸者(藤純子)は、男勝りの気っぷと度胸の良さが評判だった。遊びに来た炭鉱夫を迎えに来た納屋頭(高倉健)に惚れ込んだ彼女は、地元の有力者(金子信雄)が彼らの炭鉱を手に入れようと画策していることを知る。 ・ ・ ・
野上龍雄の脚本を山下耕作監督が撮った。「日本女挟伝」シリーズの第一作。任侠映画というよりも藤純子と高倉健の恋愛映画である。この二人を引き立たせるためのシーンの連続と言っても良いのだが、それが全く嫌味になっていないところが、スタッフの腕であろう。特に藤純子のファンにとっては、艶やかな芸者姿をたっぷり堪能できる嬉しい作品である。
それにしても、悪役の金子信雄、遠藤太津朗が何処までも悪くて本当に良い。最後に殺されても悪い顔をしたままである。いやーー、凄い。



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