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zoom RSS やがて...春(1986)

<<   作成日時 : 2016/08/25 21:07   >>

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小学五年生の優樹(庄川正信)は、身なりがだらしなくクラスの男子から虐められていた。女子でも山形から越してきた裕美(高木史恵)が訛りをからかわれていた。担任教師(星野知子)も気づいてはいたが、厳しく注意できずにいた。・・・
下島三重子と横田与志の共同脚本を中山節夫監督が撮った。現在も解決されていない「いじめ」の問題を中山監督らしい子供中心の視点から描こうとしている。その代わり、一人一人の家庭状況を丁寧に描けていないので、「きれいごと」で終わってしまっている感が強くなっている。最後は、少し刺激が強すぎる展開にしてあるが、スタッフのいじめ問題に取り組む姿勢の真剣さの表れと考えるべきであろう。昨今、益々陰湿になっている「いじめ」。全てが表面に現れていた時代の古き良き時代の話のように感じてしまうところが悲しい。



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