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モスラ対ゴジラ(1964)
モスラ対ゴジラ(1964) 大きな台風が過ぎ去った翌日、大きな卵が海岸に打ち上げられた。早速新聞記者(宝田明)が駆け付け取材を始めるが、興行会社の社長(田島義文)が住民から買い取って、レジャーランドを建設しようとしていた。そんな折、新聞記者の前に小美人(ザ・ピーナッツ)が現れ、あの卵はモスラの卵だから返してくれと言う。ちょうどそこに地底からゴジラが現れる・ ・ ・ 本多猪四郎監督作品。モスラとゴジラが対決するシーンを撮りたかったという気持ちはよく分かるが、モスラが人間の味方になってゴジラを倒してくれるという話に持って... ...続きを見る

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2016/12/23 22:40
海賊とよばれた男(2016)
海賊とよばれた男(2016) 北九州門司でその将来性に目をつけて石油業を興した国岡(岡田准一)は古くからの門司の業者に相手にされず、たたちまち苦境に立たされるが、小さな船で漕ぎ出して対岸の下関の業者と契約して切り抜ける。それからも、大きな困難が次々と彼を襲うが、その都度、強い意志と大胆な方法で切り抜けていく。 ・ ・ ・ 百田尚樹の原作を山崎貴監督が撮った。二時間半以上ある長い作品であるが、その長さを感じさせない作品である。幾度となく迎える困難な状況にひるむことなく立ち向かっていく態度は、爽快感があり、現在これだけ肝っ... ...続きを見る

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2016/12/18 21:45
時の輝き(1995)
時の輝き(1995) 看護学校に通う高校生(高橋由美子)は病院での実習中に交通事故で入院してきた初恋の人(山本耕史)と再会する。そのまま二人は付き合うが、ある日彼の方からもう会わないと電話がかかってくる。病院に行った彼女は、骨肉腫に冒されて再入院している彼と再会する。 ・ ・ ・ 折原みとの原作を朝原雄三監督が撮った。後に「釣りバカ日誌」シリーズを監督する朝原監督のデビュー作である。よくあるお涙頂戴の難病ものであるが、気をてらうことなくあくまでもまっすぐな純愛映画に作っているところが爽快である。色々と悩みながら... ...続きを見る

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2016/12/17 22:38
ひろしま(1953)
ひろしま(1953) 広島の高校で原爆を扱った授業中に女学生(町田いさ子)が倒れた。被曝による後遺症の白血病を患っていたのである。担任教師(岡田英次)は、改めて原爆が広島の生徒たちに与えた影響の大きさに愕然とする。 ・ ・ ・ 日本教職員組合が制作した関川秀雄監督作品。原爆が広島の人間に与えた影響を余すところなく伝えようとしている力作である。皆が原爆のことを忘れようとしている戦後の描写から入り、回想の形で原爆投下当日の様子を長々と描写し、孤児になってしまった一人の青年の生き様を描写することで終わっている。とても... ...続きを見る

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2016/12/16 17:18
月光の夏(1993)
月光の夏(1993) 昭和20年春、鳥栖国民学校に二人の特攻隊員(田中実、永野典勝)がやってきて、ベートーベンの月光を弾いて帰っていった。そこに居合わせた女教師(若村麻由美、渡辺美佐子)はそのピアノが廃棄されると聞いて、その話を公にしピアノの保存運動を始めた。その話を聞いたラジオ局員(石野真子)とドキュメンタリー作家(山本圭)は本人らしい人物(仲代達矢)を突き止めるが、本人は覚えていないと否定する。 ・ ・ ・ 実話を基にした毛利恒之の原作を神山征二郎監督が撮った。冒頭に事実を元にしたフィクションであるというよ... ...続きを見る

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2016/12/02 21:44
みかへりの塔(1940)
みかへりの塔(1940) 問題のある児童ばかりを集めた救護施設では、院長(奈良真養)を始めとして職員たち(笠智衆、大山健二、三宅邦子など)が擬似的な家庭の父母になり、懸命に指導していた。今日もまた、一人の父親(坂本武)が自分の手に負えない娘(野村有為子)を連れてやってきた。・・・ 大阪の救護施設「修徳学院」の院長、熊野隆治の手記を豊島与志雄がまとめた小説を原作に清水宏監督が撮った。社会的なテーマがバックにあるだけに、部分的に重く考えさせられるところもあるが、基本的には明るい活発な子供たちの群像劇である。子供達の生き... ...続きを見る

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2016/12/02 11:52

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邦画大好き 2016年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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