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zoom RSS 捨て身のならず者(1970)

<<   作成日時 : 2018/06/15 22:17  

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三流雑誌のトップ屋(高倉健)は暴力団の裏情報を追っていた。ところが、その暴力団の罠にかかり無実の刑で服役した。その間に暴力団に妻(岩本多代)は殺され組長(水島道太郎)も死んでしまった。出所してきた彼の前に組長の娘(浜美枝)が田舎から父に会いに出てきたと言って現れた。 ・ ・ ・
石松愛弘、沢井信一郎の共同脚本を降旗康男監督が撮った。妻を殺された男の復讐話としてわかりやすく楽しめる作品になっている。日活の宍戸錠、東宝の浜美枝を迎えて、従来の東映映画の雰囲気とは少し違う都会的な雰囲気を持った作品に仕上げようとする意図は分かるのだが、そういう意味では、任侠映画の「お約束事」を踏襲した作りになっていて、中途半端だったかなと思われる。囚人仲間のオカマ(由利徹)との絡みもあり、サービス精神が伝わってくる。最後は、愛する娘の父親を殺さないといけない男の葛藤が描かれる訳だが、その娘との絡みが中途半端にしか描かれていないので、少し説得力に欠ける部分があったのがもったいないところであった。



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