邦画大好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 関東緋桜一家(1972)

<<   作成日時 : 2015/01/19 11:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

鳶の副頭(水島道太郎)の娘の芸者(藤純子、現在富司純子)は、二代目の頭を襲名する。しかし、彼女は人を殺めて姿を消した頭(片岡知恵蔵)の息子(高倉健)のことが忘れられなかった。そんな折、日本橋の侠客一家の客分の博徒(遠藤辰雄、後遠藤太津朗)が無断で賭場を開くという事態が起こる。・ ・ ・
笠原和夫の脚本をマキノ雅弘監督が撮った藤純子引退記念映画である。そういう事情があり、片岡知恵蔵、嵐寛寿郎、鶴田浩二、高倉健、菅原文太、若山富三郎、藤山寛美などのスターが総出演している。筋書きはごく単純なもので分かりやすいのだが、それぞれの出演者に見せ場を作らなければならないので、話が散漫になっている感は否めない。それでも藤純子のファンにとっては、芸者姿から賭場での姿、立ち回りなどふんだんに見せてくれるので満足な出来だったと思う。又、東映を代表するスターが一本の映画の中でこれだけ見られるのだから嬉しい映画だった事は事実だろう。
それにしても、これだけの役者を揃えて、一番目立っていたのが悪役の遠藤辰雄だったという事がこういう大作映画の難しさを表しているようである。それにしても遠藤の最後の死に方は凄まじかった。このラストシーンを見るだけでも価値があるかもしれない。



にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)へ
にほんブログ村



日本映画 ブログランキングへ



関東緋桜一家 [DVD]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2013-04-01

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 関東緋桜一家 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
関東緋桜一家(1972) 邦画大好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる